遅すぎる教育資金の調達

我が家には、現在大学受験、真只中の子供がいます。それまで、どこの予備校がいい、ここの模試試験がいいと学校の友達に聞いてくるがままに受けてきました。それも夏休みの予備校代は、ちょっとした海外旅行をしてもおつりがくるくらいの金額となりました。そしてこれまで、理系としか考えていなかった子供も、学部をやっと考えるようになりました。「どこどこ学部にいきたい」ということを先週言ってきました。私は、出身大学が私立ですが文系、主人は国立大なので、あまりお金に関して関心がなかったのがいけなかったのですが、ネットでちらっと調べて驚きました。初年度だけでも入学金を含めて200万円近くです。そして毎年の学費を計算すると、もうそれはそれはとんでもない金額になります。よく奨学金を借りて返すことができなくて困っているというニュースをみますが、その通りです。もともとないからお金を借りるのであって、それをあらたに返していくと思うと、それは、親が返済するのか、それとも子供が就職して返していくのか、その20代の安いお給料でこんな大金を背負うなんて、と思うと怖くなります。今日お金借りるにはすごく昔の話になりますが、私も主人も90年代の元大学生でしたが、こんなに学費がかかった記憶がありません。もちろん自分で出していなかったので記憶が薄いのですが、大学生の学費は、すごい金額です。どうやって捻出するのかいまから怖いです。